ご挨拶

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 私たちの『想い』

37年前に祖父から始めた自然農法を、親父が受け継ぎ、現在、私が受け継いでいます。

祖父は、現代の科学農業に疑問を感じ自然の法則に沿った自然農法を10a(アール)から始めました。

親父も祖父のやり方をみて、お米の味に感動し自然農法に取り組んでおりました。

親父が突然に亡くなり、その意思を受け継ぎ、現在、私が取り組んでいます。

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私たちの『こだわり』

祖父や親父から学んだ事は、自然の法則にかなったやり方で、美味しさを追求していくと「安心・安全」は、おのずと付いてくるものだと言う事を学びました。

美味しいお米を作るには、田んぼの動物や微生物が生き生きと生活している状況が必要だろうと考えます。

そのためには、化学肥料や農薬は一切使用せず、その動物や微生物が食物連鎖を繰り返す事で、土を育土してくれるのです。

田んぼには、ジャンボタニシや豊年エビ、カエルが沢山います。

夏の日などに濡れたクモの糸が、朝日に照らされ光り輝いている様子は感動を覚えます。

いろいろな「いのち」の連鎖に感動です。そんなお米を是非ご賞味ください。

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みなさまへ『メッセージ』 

農産物には、色々なやり方で出来たものが沢山あります。

化学肥料栽培や有機肥料(牛・豚・鶏の堆肥等)栽培。

今やこだわり農法であれば、安心安全かつ美味しいという事には疑問を感じます。

消費者のみなさまも何が良いのか分からない状態ではないでしょうか?

戦後、食の西洋化などにより食生活が大変革しました。その結果、現在のように病気や社会状況になっているわけです。

日本の風土に合わせた先祖の考えを再認識し、生き方や日本食を見直す時期ではないでしょうか。